PROGRAM

《H1》ミャンマー「アンダーグラウンドから洩れる光」

【東京】ゲーテ・インスティトゥート東京:9/30(SAT) 11:0010/1(SUN) 13:30
【京都】京都文化博物館:11/16(THU) 18:30
【名古屋】愛知芸術文化センター:11/23(THU) 13:30

クーデター後戒厳令の外出制限下、ミャンマーのZ世代がアンダーグラウンドで個人映画の潮流を生み出そうとしている。ミャンマーから生まれる新しい映像を紹介。
2022年、ミャンマーと日本間でオンラインの映画制作ワークショップが行われた。外出が制限され、人が集まることが難しいミャンマーでいかに映画を続けるか。生まれた映画はまごうことなき「アンダーグラウンド映画」。モー・ミェ・メイ・ザチの『供物』がドイツのオーバーハウゼン短編映画祭で上映されるなど、世界的にも注目され始めている。

キュレーション:モーミェメイザチ(3-ACT)

ハロー、ワールド!
ハロー、ワールド!  タンシトゥボー / デジタル / 13分 / 2022年(ミャンマー)
口がきけない  ワイナーニュント / デジタル / 28分 / 2022年(ミャンマー)
供物  モーミェメイザチ / デジタル / 10分 / 2022年(ミャンマー)
  リンテットアウン / デジタル / 35分 / 2022年(ミャンマー)
ライト・マター  ググ / デジタル / 15分 / 2022年(ミャンマー)
心の風景  サイコンカム / 7分 / 2022年(ミャンマー)


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