1 作品 64 分
【東京】シアター・イメージフォーラム:9/21 (MON) 11:00
時が乱吹く
「歌・句・詩シネマ」三部作として構想された本作は、最初に完成した「短歌篇」『夢走る』で主演を務めた城之内元晴の交通事故死を受け、大きく姿を変えることとなった。以後の二篇は城之内への追悼として制作され、11 分ワンショットでカメラが金井の日常の妄想を追う「俳句篇」『一本勝負の螽斯』、城之内の詩と金井自身の詩が響き合う「詩篇」『ジョーの詩が聴える』を組み合わせ、喪失を創作の力へと昇華させて完成した。
時が乱吹く 金井勝/16mm(デジタル上映)/64min/1991
