1作品92分
【東京】シアター・イメージフォーラム:9/20 (SUN) 13:30 , 9/22 (TUE) 16:00
【京都】出町座:10/21(WED) 18:00
【名古屋】ナゴヤキネマ・ノイ:11/12(THU) 17:40
【広島】広島映像文化ライブラリー:11/29(SUN) 11:00
【福岡】福岡市総合図書館
2004 年 2 月、韓国現代重工業で下請け労働者パク・イルス氏が焼身自殺を図った。経済危機の余波で急増した非正規雇用をめぐる労働争議が激化する中、彼の死は更なる闘争を引き起こした。韓国美術家賞 2026 にも選出され注目される作者が、IFF2022 受賞作『メルティング・アイスクリーム』に続く最新作として発表。砕かれた革命のその後を見つめる。
ホン・ジンフォン
写真やイメージをめぐる権力関係を観察し、介入することを好み、主に写真、映画、ウェブ・プログラミングなどのメディアを用いて制作している。個展に「melting icecream」(d/p、ソウル、2021 年)、「Random Forest」(Art Space Pool、ソウル、2018 年)など。主なグループ展に「11th Seoul Mediacity Biennale Escape from the Everyday」(ソウル市立美術館、2021 年)など。他にも同世代のアーティストたちと複数のコラボレーション・プロジェクトを共同で企画・運営している。当初メディアアート作品として構想された前作『メルティング・アイスクリーム』は、ドキュメンタリー映画として再編集され、2021 年にソウル独立映画祭で初上映された。その後、DMZ 国際ドキュメンタリー映画祭で Beautiful Goose Award を、またイメージフォーラム・フェスティバル 2022 で寺山修司賞を受賞した。
