6作品93分
【東京】シアター・イメージフォーラム:9/28(SUN) 6:30pm & 10/1(WED) 1:30pm
【京都】なし
【名古屋】ナゴヤキネマ・ノイ:12/3(WED) 7:20pm
隕石
日常の風景から紡ぎ出される生と死にまつわる根源的なイメージ。
上岡文枝は『親不知』でイメージフォーラム・フェスティバル奨励賞(1993)、『冬虫夏草』で審査員特別賞(1994)を受賞。1990年代の女性映像作家台頭期を代表する作家のひとりで、多摩美術大学で多くの才能を育てた鈴木志郎康門下でもある。彼女の作品は、祖母の姿や実家の日常の風景を被写体とし、記憶のイメージを膨らませていくところから出発。その視線はしだいに日常を離れて自身の内面へと掘り下げられ、独自の幻想世界を紡ぎ出していく。
日曜日の夕方 16ミリ(デジタル版) / 6分 / 1992
親不知 16ミリ(デジタル版) / 7分 / 1993
冬虫夏草 16ミリ(デジタル版) / 26分 / 1994
隕石 16ミリ(デジタル版) / 10分 / 1994
風に、なりたい 16ミリ(デジタル版) / 15分 / 1996
あたたかい森 16ミリ(デジタル版) / 29分 / 2000
► 9/28(日)18:30、10/1(水)13:30の回上映終了後、上岡文枝によるQ&Aあり
