PROGRAM
《I》ジャンピング・フレームズ「パフォーマティブ・ドキュメンタリー:身体の記憶」
【東京】シアター・イメージフォーラム:10/15(TUE) 6:30pm、10/18(FRI) 3:30pm
【名古屋】愛知芸術文化センター:11/4(MON) 11:30am
【京都】N/A
5作品78分

石
身体の記憶を巡ってパフォーマンス✕ドキュメンタリーという2つのアート形式の新たな結節点を提示する、香港発・5つのパフォーマティブ・ドキュメンタリー作品集。
“身体”をテーマに、パフォーマンス、ダンス、映像アートをハイブリッドに扱うアジアで唯一の映像祭「ジャンピング・フレームズ——香港国際舞踏映像祭」のベストセレクション。幼少期の体験が撮影者と被写体の緊迫した関係性に重ねられる『石』、移民労働者の身体を通じて中国の社会構造を描出する『ここは鳥小屋』、2人のラテンダンサーの身体とプライベートな語りが交錯する『2人のソロ、1つのダンス、3つのフレーム』、香港都市部の貧困層のシュルレアリスティックなポートレイト『無調人間』、呼吸を止めるよう指示されたダンサー達の身体を見つめる『内なる痛み』の5作品を上映。
[キュレーション:エリサ・ウェンディ(ジャンピング・フレームズ キュレーター)]
石 リー・ワイセン / デジタル / 9分 / 2020年(香港、フィリピン)
ここは鳥小屋 アーガオ / デジタル / 17分 / 2016年(香港、中国)
2つのソロ、1つのダンス、3つのフレーム ジョセフ・リー / デジタル / 15分 / 2021年(香港)
無調人間 チャン・ハウチュン+チュイ・チーイン / デジタル / 28分 / 2016年(香港)
内なる痛み ヴェロニカ・バセット / デジタル / 9分 / 2020年(香港、インドネシア)
◎ 10/15(火)18:30の回 上映後トークショー
「ドキュメンタリーと身体」
ゲスト:エリサ・ウェンディ(映像作家、アーティスト、キュレーター)