【東京】ゲーテ・インスティトゥート東京: 10/3(TUE) 11:00-19:00
ハイ・アートとしての日用品。日用品の用途、限界、形はいかなる物語を生むのか——。
見慣れた日々の風景を全く別の視点で見つめ、日常がいかにアーティスティックな表現の源であるか、私たちの身の回りが、終わらない思考・インスピレーション・芸術的な実験の場になりうるかを探求するワークショップ。(※ワークショップは英語で行われますが日本語通訳が付きます。)
[ 何をするか? ]
参加者はテーブルに載せられた日用品をピックアップし、以下のキーワードに沿ってアクションをする。そしてそれを短編映画として記録する。以下は物体に芸術的な意味を与えるアクションのリスト。
・変容させる
・混ぜ合わせる
・再創造する(別のスケールで、別の素材で)
・誤用する
・再配置する
・アニメートする
【申込フォーム】https://forms.gle/MpNgCixyWSuLfvJG6
* 当ワークショップでは各自で撮影・編集を行います。スマートフォンをご持参ください。また、普段ご使用のカメラ、三脚、ノートPC等がある方は合わせてご持参ください。
* 10月2日(月)21:00〜上映の『シングス&ワンダーズ』(@シアター・イメージフォーラム)をご鑑賞の上で当ワークショップにご参加いただくことを推奨いたします。当該上映プログラムの半券をご提示いただくと、ワークショップ参加料金(¥3,000)より¥1,000割引いたします。
