6作品86分
【東京】シアター・イメージフォーラム:9/29(MON) 4:00pm & 10/1(WED) 9:00pm
【京都】なし
【名古屋】ナゴヤキネマ・ノイ:11/30(SUN)7:20pm
Sightjacking
現実と非現実の狭間で遊戯する。新たなアヴァンギャルド?ゲーム+映画=マシニマの世界。
ゲームの世界を新たな映画のフロンティアと考え、ゲーム・エンジンをヴァーチャルなレディメイドとして作品世界を構成し、そしてまたゲーム文化からインスピレーションを受けて制作する映像アート“マシニマ”。2023年ドイツのオーバーハウゼン短編映画祭でマシニマ大特集が組まれた際の出品作家とキュレーターを招き、この比較的新しい映像表現の動向を紹介する。
Interchange 佐藤瞭太郎 / デジタル / 9分 / 2024(日本)
スプーンはない ナタリー・マクシモワ / デジタル / 16分 / 2021(イギリス)
Rabu Rabu ツイ・ホーラム / デジタル / 19分 / 2023(香港)
Sightjacking 2girls1comp / デジタル / 10分 / 2025(イタリア+スイス)
ニュー・オールド・ホームランド 谷口暁彦 / デジタル / 25分 / 2025(日本)
アウトレット 佐藤瞭太郎 / デジタル / 12分 / 2025(日本)
► キュレーション:イップ・ユック=ユー(映像作家、インディペンデント・キュレーター)
► 9/29(月) 16:00の回上映後、イップ・ユック=ユーによるトークあり
◎関連特別トーク
「非現実領域をクルーズする:ゲームと映画のはざま」
日時:9/29(月) 18:45 会場:イメージフォーラム3階「寺山修司」*入場無料
【司会】ドミトリー・フロロフ(キュレーター)
【登壇】イップ・ユック=ユー、谷口暁彦(メディアアーティスト)
