1987年にスタートし、今年で40回目を迎える国内最大規模の映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル2026」が、9月19日(土)より東京を皮切りに、京都、名古屋、広島、福岡の全国5都市で開催されます。
▶ 公募部門「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」では、日本/韓国/中国/香港/マカオ/台湾から過去最多となる585作品の応募があり、厳正なる一次・二次審査を経て、東アジアの ”今” を映し出す20作品がノミネート選出されました。各分野から招聘した3名の最終審査員によって東京会期中に最終審査が行われ、東京会期最終日に行われる授賞式で入賞6作品が発表されます。
▶ 本年のテーマ「氾濫する映画」に呼応して、過剰な身体的映像表現を伴う、個人の横溢するエネルギーを捉える作家として、IFFでも度々紹介してきたフランスの映像作家マリー・ロジエ、そして日本のインディペンデント映画に唯一無二の独自のフィルモグラフィーを刻む、惜しくも今年亡くなった金井勝の全作品ほか、多彩な招待作品を上映します。またスペインの映像作家ルイス・マシアスによるフィルム映写機を使った映像パフォーマンスも紹介します。
▶ イメージフォーラム映像研究所は1977年に「個人の表現としての映像」を掲げて設立され、今年で50年を迎えます。そこで作られた卒業制作作品は現在2000本を超え、日本のインディペンデント映画史において重要な一角を占めています。今回はその50年の歴史の中から各時代を代表する27本を上映します。本特集を通して、80〜90年代、そしてそれ以降の日本の個人映画の隆盛を再発見していただきたいと思います。
「イメージフォーラム・フェスティバル」の前身は、それ以前12年間(1973〜1985)にわたって開催されてきた「アンダーグラウンド・シネマ新作展」(1973〜5回開催)と「実験映画祭」(1981〜5回)です。この流れを引き継ぎ、より国際的な内容と、作品の一般公募を盛り込み、1987年にスタートしたのが本フェスティバルです。
1回目、2回目までは、東京のメイン開催と選抜プログラムの地方巡回上映という形で展開しましたが、3回目(1989年)からは大阪でも同時に開催され、2都市同時開催という世界でも珍しい開催形態となりました。10回目(1996年)からは横浜でも同時に開催し、さらに福岡でも開催されることになりました。14回目(2000年)に関西での開催を大阪から京都に移し、18回目(2004年)からは名古屋でも開催されることになり、3都市開催となりました。本年は初めての広島での開催、そして9年ぶりとなる福岡での開催が実現し、全5都市での開催となります。また、1999年にロンドン、2005年に金沢、2007年に新潟、札幌、2008年に札幌でも開催しています。
◎イメージフォーラム・フェスティバル2025
第39回/特集:映画と言葉 近く遠く
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2024
第38回/特集:交錯する視線:ドキュメンタリーという物語
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2023
第37回/特集:ギャザリング・クラウド
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2022
第36回/特集:アンダーグラウンドの再想像
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2021
第35回/特集:フィルム・イン・シェルター 映画の停泊地
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2020
第34回/特集:”オン・スクリーン” 上映について
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2019
第33回/特集:ラフ&ワイルド
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2018
第32回/特集:ヴォイセズ
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2017
第31回/特集:タンジブル・ドリームス
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2016
第30回/特集:ユニーク・エンカウンターズ
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2015
第29回/特集:オプティカル・ドリームス
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2014
第28回/特集:ユートピア 夢想の発火点
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2013
第27回/特集:創造するドキュメンタリー、無限の映画眼
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2012
第26回/特集:エマージング・リズムス
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2011
第25回/特集:マッピング・ストーリーズ
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2010
第24回/特集:手への回帰:ドローイング・アニメーションの力
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2009
第23回/特集:20世紀は終わらない
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2008
第22回/特集:ドリーム・マシン
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2007
第21回/特集:グッバイ・スタイリッシュ
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◎イメージフォーラム・フェスティバル2006
第20回/特集:アニメーション:新世紀の力!
ウェブサイト http://www.imageforum.co.jp/festival2006/
◎イメージフォーラム・フェスティバル2005
第19回/特集:いつも、動いて ドイツ実験映画とビデオアートのクロスオーバー1994-2004
◎イメージフォーラム・フェスティバル2004
第18回/特集:シュート!シュート!シュート!
ロンドン・フィルムメーカーズ・コーポラティブとイギリス・アヴァンギャルド・フィルムの最初の10年 1966〜1976
◎イメージフォーラム・フェスティバル2003
第17回/特集:リヴァージュ・ロワンテーヌ」(ヨーロッパ・アートフィルム1995ー2002)
◎イメージフォーラム・フェスティバル2002
第16回/特集:サテライト・オブ・ラブ
◎イメージフォーラム・フェスティバル2001
第15回 特集:ホーンテッド/憑依する部屋
◎イメージフォーラム・フェスティバル2000
第14回 特集:巧妙な視覚
◎イメージフォーラム・フェスティバル1999
第13回 特集:20世紀を忘れる
◎イメージフォーラム・フェスティバル1998
第12回 特集:FAKE THE TIME
◎イメージフォーラム・フェスティバル1997
第10回 特集:天使
◎イメージフォーラム・フェスティバル1996
第10回 特集:エクスペリメンタル・リュミエール
◎イメージフォーラム・フェスティバル1995
第9回 特集:テクノ・ルシーダ/テクノ・オブスクーラ
◎イメージフォーラム・フェスティバル1994
第8回 特集:旅と映画的カメラ・アイ
◎イメージフォーラム・フェスティバル1993(第7回)
◎イメージフォーラム・フェスティバル1992(第6回)
◎イメージフォーラム・フェスティバル1991(第5回)
◎イメージフォーラム・フェスティバル1990(第4回)
◎イメージフォーラム・フェスティバル1989(第3回)
◎イメージフォーラム・フェスティバル1988(第2回)
◎イメージフォーラム・フェスティバル1987(第1回)











お問い合わせ:イメージフォーラム・フェスティバル2026事務局 TEL: 03-5766-0116
東京都渋谷区渋谷2-10-2 [MAP]
TEL:03-5766-0114
※JR渋谷駅より徒歩8分。東口駅前の宮益坂上がりきり、ガソリンスタンドの五差路を直進(表参道方向)、一つ目の信号を右に入る。曲がり角は薬局。
※J東京メトロ表参道駅より10分。青山通り渋谷方向、青山学院大学を過ぎ、160m先の薬局手前左入る。
http://www.imageforum.co.jp/theatre/
一般1,500円/学生800円/シニア1,300円/イメージフォーラム会員・障がい者1,000円
[4回券] 4,000円
※ 全席指定。座席指定券は、上映日の3日前より、シアター・イメージフォーラムのオンラインチケット購入サイトおよび劇場窓口で販売します。劇場窓口での当日受付は、各日10:30より行います。
※ 4回券は劇場窓口で販売します。ご購入された4回券は、上映日の3日前より劇場窓口で座席指定券と引き換えができます。オンラインチケット購入サイトではご使用いただけません。
※ 各回10分前開場。
一般1,000円/学生500円/イメージフォーラム会員・障がい者700円
※ 自由席、各回入れ替え制。各回15分前開場予定。
※ 入場整理券は、初回開映時刻の1時間前より3階受付で販売します。
※ 4回券もご使用いただけます。
京都市上京区今出川通出町西入上ル三芳町133(出町桝形商店街内)[MAP]
TEL:075-203-9862
※ 出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)5番出口より徒歩5分
※ 今出川駅(京都市営地下鉄)3番出口より徒歩10分
https://demachiza.com
一般=1,500円|U25=1,000円(要年齢証明)|シニア=1,300円(65歳以上)|出町座会員=1,000円|手帳割=1,000円
[4回券] 4,000円
※ サービス割適用。
※ 未来券、招待券使用可。
※ 全席指定。
※ 1F受付カウンターで当日券をご購入、座席指定をしてください。
※ 前売券や招待券等をお持ちの方は、1階受付カウンターで座席指定券との引き換えを行ってください。
※ 開場は開映5分前です。開映時間までにお越しいただけないと、指定座席にお座りいただけない場合がございます。
※ 電話で予約することができます。(TEL: 075-203-9862/受付時間10:30〜22:30)
名古屋市千種区今池1-6-13 今池スタービル2F [MAP]
TEL:052-734-7467
※ 地下鉄駅東山線・桜通線「今池駅」9番・10番出口から徒歩3分
※ JR中央本線・地下鉄東山線「千種駅」から徒歩10分
https://nk-neu.com
一般1,500円|学生1,000円|シニア1,300円|ナゴヤキネマ・ノイ会員・障がい者1,000円
[4回券] 4,000円
※ 全席指定。座席指定券は上映日の10日前よりナゴヤキネマ・ノイのオンラインチケット購入サイト、または劇場窓口で販売します。
※ 4回券は上映日の10日前より劇場窓口のみで座席指定券と引き換えができます。
※ 火曜日休館。
広島市南区松原町9-1 エールエールHIROSHIMA 10階[MAP]
TEL:082-298-0551
※ JR広島駅・広島電鉄広島駅・広島駅バス停から徒歩約5分
https://hiroshima-eizoubunka.jp
大人380円|シニア(65歳以上)高校生180円|小中学生無料
※ 土曜は高校生無料
※ 各回定員100名。発券・開場は各回45分前から
